頭皮シャンプーで早めの予防がカギを握る!

「自分はまだ大丈夫」と思っている人に聞いてほしい!頭皮シャンプー薄毛予防のすすめ。

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抜けてからでは遅い!頭皮シャンプーで予防のすすめ(イメージ)

抜けてからでは遅い!
頭皮シャンプーで予防のすすめ

まさか…「自分はまだ大丈夫」と思っていませんか?

薄毛・抜け毛は寄る年波のようなもの。今まで気にもかけなかったのに、気づいたらいつのまにやら。アレレなんかヘン…?そうしてかなり状況が悪化してからアワテふためく。そういうパターンが非常に多いようです。そう、まさしく抜けてからでは遅い。早めのケア、つまりは予防こそが第一なのです。「自分はまだ大丈夫」とお考えの方、そんな楽観はすぐに捨て去るべき!後々になって涙しないために予防ケアの重要性を、このページでお伝えしましょう。

今からでも始めよう!頭皮シャンプーで薄毛予防

早めのケアが勝利のカギ!薄毛予防には手軽な頭皮シャンプーがおススメ

頭皮シャンプーでのケアの良いところは、特別なことは必要なく、毎日使うシャンプーをただ頭皮シャンプーに変えるだけというところ。

薄毛予防にとって大事なのは、髪の毛の土壌である頭皮を健康に保つこと。頭皮シャンプーに変えることで、適度な洗浄力で汚れはシッカリ落とし、必要な水分・油分を与えて健康な地肌を保つことができます。また、血行促進や新陳代謝を活発にするなど育毛に良い成分も入っています。

薄毛・抜け毛対策には早めの予防が有効です。手軽に始められる頭皮シャンプーから薄毛予防を始めてみませんか?

まさに後悔先に立たず?!
早期の薄毛予防が必要な“コワ~い”理由とは

今や薄毛は老化現象じゃない!薄毛の若年化が進んでいます

薄毛になる原因は、実はその大半が生活習慣のせい。不摂生で健康的でない生活を送ることで、頭髪の寿命を縮めているという医学的アプローチによって解明されたショッキングな事実が。

たとえば飲酒と喫煙。お酒を飲むことで亜鉛とビタミンを失い、毛髪の成長が阻害される。ニコチンは血液循環の妨げになるので毛根を破壊と散々。ストレスの多い生活を送ったり食事や睡眠の時間が不規則なのも、ホルモン分泌に悪影響なのでバツ。今やどんな加工食品にも含まれる食品添加物や人口甘味料、あるいは糖分や脂肪分を摂取しすぎるのもご法度。運動不足も血液の流れを鈍化させるので抜け毛につながるのだとか。

こう見ていくと現代人は、ハゲて当たり前なんですね…。若いからといっても、思い当たる生活をしている方は油断大敵!

「薄毛が気になったら…」その段階では、もう他人に気づかれている!?

「このごろ、ちょっとだけ薄くなってきたかな?」と鏡の前でふと思ったあなた。ちょっとだけと感じたそのときには、もはやスカルプケアを開始するべきです。

なぜなら、あなた自身が薄さに気づいたその頃には、あなたの身近にいる人もあなたの薄さに気づいているからです。といっても、そこのところを口にしないのはエチケットですよね。だからこそ自分自身で気がついたなら、早速ケアを始める必要があるといえます。「ちょっと」が「だいぶ…」になってからでは遅いですから。「最近、彼女の視線がオレの目よりも上をチラ見することが多い」という経験をしているあなた。手遅れになる前に!

一生のうちに一つの毛穴から髪が生え変わる回数は決まっている!

これぞショッキングなお話。人間、毛穴ひとつの寿命は実のところ生まれたときから決まっています。ひとつの毛穴から生え変わるその数、約20回。抜けて、生えてを20回ほど繰り返したら、その毛根はすでに死んでいる!
あべし…!

毛の生え変わるサイクルは男性で約3~5年。正常ならば毛穴ひとつが最長100年間もつ計算になるわけですが、このサイクルが不摂生やストレスや間違ったケアなどで短期化してしまえば、ひと穴1年などという短命になってしまう恐れも。そうなったらそれこそ手遅れ。100年持続するはずが20年で死滅なんてことも、十分ありうるわけなのです!

毛根が枯れて毛穴が閉じたら、二度と髪は生えません

自分の髪をふたたび強く、太く伸ばしたいなら、毛根が生きているうちに対処しなくてはダメ。毛根が枯れて毛穴が閉じてしまえば、その穴から髪が生えてくることは金輪際ないのです。

死に絶えた毛穴は完全に閉じてしまい、そうなるといわゆるツルツル。この段階で可能な薄毛対策といえば、もはや植毛かカツラくらいしかないのです。カツラはバレる恐れがあります。植毛はバレにくいものの健康保険適用外ですから、コストがバカにならないですよ。

ともかく対策を講じるならば、毛根と毛穴がまだ生きているうちでなくてはいけません。早めのケアが不可欠なのです!

髪の毛は無限ではない。だから、今生えている髪を大切にして!

ひとつの毛穴から髪が再生するサイクルは20回。毛穴の数は赤ちゃんのときから変わりません。ゆえに生まれた時点からすでに薄毛へのカウントダウンは始まっています。

髪は無限ではなく、あくまで有限。限りあるものなのです。このサイクルが3~5年に一回のスピードで正常に消化できるならいいですが、不健康で不摂生な生活を続けてストレスからも逃げられず、甘いものも脂っこいものも大好きといった方はどうなるのでしょう?現代人は、この生え変わりのサイクルが壊れていて当たり前とさえいえるかもしれません。

また、たいていの場合ケアを開始してすぐにサイクルが回復するわけではなく、正常に戻すには個人差があるものの相応の期間を要します。生まれ持った頭髪を再生するには、とにもかくにも早めのケア!限りあるものだからこそ、今ある髪を大切にするべきです。

適切なケアで効果的に薄毛予防!
正しいシャンプーの仕方

せっかく頭皮シャンプーを使っていても、正しい使い方でなければ効果は半減。ここでは、シッカリ汚れを落として頭皮をイキイキさせるとっておきのシャンプー方法を指南します!

STEP1.シャンプー前のブラッシングで髪の汚れやもつれをとる

前もってブラッシングを行うことに、よりスカルプシャンプーの効果を上げる作用があります。ブラッシングをすることで毛髪の汚れ、もつれといったものが取り除かれ、さらに泡立ちがよくなります。泡立ちがよくなると頭皮の洗浄力がアップ。また、有効成分の浸透力をアップことにもなります。

STEP2.38度程度のお湯で素洗い

シャンプー前に少しぬるめ、38度程度のお湯で素洗いしておくのもポイント。お湯が熱すぎると皮脂が過剰に洗い流され、逆に頭皮が乾く原因にもなります。素洗いでは、指の腹で髪の毛のあいだの地肌を軽くマッサージしながら洗いましょう。これだけでも、汚れやホコリの80%は洗い流せます。

STEP3.シャンプーを適量とり、手のひらでよく泡立ててから髪へ

シャンプーを地肌に直接つけるのは、実はおすすめできません。刺激が強すぎるため炎症やかぶれの元となる恐れがあるからです。また、不完全にしか洗い落とせずむしろ汚れになるケースもあります。男性なら100円玉1個分ほどの量を手のひらに取り、軽く泡立てた上で使用する。これが最も効果的で、正しいシャンプーの使い方です。

STEP4.側頭部→後頭部→頭頂部の順で洗う

髪を洗うというよりも「頭皮を洗う」といった感覚で洗髪するのが大事。順番も頭皮の血流に沿う形で頭の両側の側頭部から後頭部、それから頭頂部へと移動するのが理想的です。サイド→下→上という感覚で洗っていきましょう。

STEP5.頭皮の汚れを落としながらマッサージ

ただ洗うのみではなく、マッサージする感覚も取り入れたいところ。指の腹を使い頭皮自体をやさしくマッサージすることで血流を促進させ、毛穴の奥につまったしつこい汚れを洗い落とす効果が生まれます。爪を立てるのはNGで、あくまでやさしく。まずは親指を除く4本指を使って、両手の指を交差させるように小刻みに。最後に指全体の腹でポンポンとつまむのがベターなやり方。頭皮ケア専用のブラシもあります。

STEP6.丁寧にしっかり洗い流す

いかに頭皮によい成分が入っていても、やはり洗い残しが残るのは避けたいところ。シャンプーが頭皮の地肌に残ると炎症、かぶれ、毛穴のつまる原因となります。むしろ「ちょっと多すぎるかな?」と感じるくらいの時間を使って洗い流すのがマル。だいたい3~5分程度は、すすぎに用いる時間と考えてよいでしょう。

STEP7.タオルで水分を押さえ、ドライヤーで乾かす ※乾かし過ぎ注意

キューティクルの保持のためには、髪をよく乾かすことは大事。しかし、あまりに乾燥させすぎるのもベターとはいえません。自然乾燥だけですませる男性は案外多いと思われますが、これは摩擦により髪の毛が傷つく状態になり、髪のパサつきをも招いてしまいます。

理想的なのは、拭うのではなく“髪を押さえる”感覚でタオルで水分を吸収し、ドライヤーで乾かす方法。近距離から熱気を長時間吹きつけるのは髪にダメージを与えるので、適度な距離、適度な時間で。ドライヤーの風は髪の根元から先端に向けて当てていくのが、最も髪質を保てるやり方です。順序としてベターなのはドライヤーで8割ほど乾かした後、適度なうるおいを保つため自然乾燥させること。ただし、乾き切る前に就寝したりブラッシングしたりするのは髪を傷つけるのでご注意を!

もっと効果を上げるために…
頭皮シャンプーのコツ

プラス1分のすすぎでさらに血行促進

頭皮の血流をより促進し、スカルプシャンプーの効果をさらに上げる方法。それは、シャンプー後にシャワーのお湯を後頭部から頭頂部に向けて1分ほど余分にすすぎを行うこと。本来の血液の流れに沿ってシャワーをする目的なのですが、これだけでかなりの相乗効果が望めます。覚えておいてソンはなし!

朝シャンより夜シャンが良い理由

朝シャンは、実は非常にデンジャラス! 朝シャンをする出社や通学の前にあたる時間帯は、毛髪もムクムクと起き上がる時間帯。髪の毛が勢いよく成長し、活性化する時間帯なのです。プラスして、程よい皮脂は頭皮にとって必要なのに、これをお昼どき以前に洗い落としてしまうため紫外線に対して無防備に。また細菌が繁殖しやすくなる懸念も。こうした理由から、朝のシャンプーは大変危険。長い目で見ればおシャレのためにも清潔のためにも、むしろマイナスにしかならないのです!

2度洗いは必要?

頭皮の皮脂や汚れをシッカリ洗い落とす意味で行われる2度洗い。とても清潔そうでマイナス部分はなさそうですが、実はこの行為にも危険が。洗浄力の強いシャンプーを使っている場合、複数回洗うことによって頭皮を傷つける可能性があるのです。スカルプシャンプーの多くは天然由来など肌にやさしい成分を用いていますが、それでもメーカーが推奨する方法で使用するのが賢明。リスクとなる要素は、極力排除していきましょう!

血行をよくする頭皮マッサージのやり方

(1)こめかみ付近から4本指で円を描くつもりでマッサージ

こめかみから耳の上辺りに両側から親指を除く4本指を当てます。親指は耳の後ろに置くようにします。そして耳を包むようにしながら4本の指それぞれで円を描くつもりでマッサージします。

(2)血流の方向にあわせて下部から上部へマッサージ

(1)のマッサージの場所を、徐々に上へと移動させます。側頭部からゆっくりと、一箇所に数十秒かけながら頭頂部へと上がっていきます。これは頭の下部から上部へと移動する血液のめぐりに沿ったマッサージで、血流のみでなく新陳代謝を活発化させる効果があります。このとき爪を立てないようにするのがポイントで、決して頭皮に傷をつけないように!専用のヘアケアブラシなどを用いる際でも同じです。

成分にまでこだわろう!頭皮シャンプーの選び方

●せっけんシャンプー

せっけんシャンプーの洗浄成分には、天然由来の油脂や脂肪酸、それにアルカリを反応させて作った界面活性剤が使用されています。せっけんは古くから使用されてきた界面活性剤が使用され、天然成分が使われていることから、安全性は高いです。

また、洗浄力が強いのが特徴で、皮脂がとても多く分泌されている人に向いています。天然成分なので、頭皮に刺激が少ないという点も安心です。ただし、洗浄力が高いため、頭皮が乾燥しやすい人は注意が必要。使い方を間違ってしまうと、頭皮を乾燥させてしまう可能性もあります。

●アミノ酸シャンプー

アミノ酸シャンプーの特徴は、天然由来の高級脂肪酸に、アミノ酸を反応させて作った界面活性剤が使用されていること。頭皮への刺激が少なく、負担がかからないことから、頭皮ケアのシャンプーによく使用されています。肌と同じ弱酸性なので、髪のタンパク質を守りながら洗ってくれるという点もうれしいですね。

肌が敏感で、乾燥しやすい人に適しているシャンプーといえます。ただし、洗浄力はそれほど高くないので、頭皮の汚れが気になる人には物足りないことも。頭皮が弱っている、乾燥している、皮膚トラブルが起こっているなどといった場合には、アミノ酸シャンプーを使ったほうが安心です。